ミッドナイトイーグル(※ブログ改訂版)
![]()
本日午後、入稿と出稿間、空白の時間に、
映画「ミッドナトイーグル」の試写会に行ってきました。
場所は松竹本社。
それも、源文先生と石井クンの3人で…。
確かあれは2年前…、
成島監督・中西助監督・プロデューサーたちが編集部に来社しました。
そこで、テクニカルな表現のレクチャーをさせていただきました。
まぁ、それがどのくらい、作品に反映されたか…は、お楽しみに。
プロデューサーさんもこのブログをお読みらしく、明言は避けておきます!?
ストーリーはオリジナルに近い仕上がりでした。
米ステルス爆撃機墜落事件に、自衛隊と北朝鮮軍の争奪戦です。
とにかく、89式小銃ファンには、嬉しいでしょう。
東京マルイの真新しい89が沢山、登場します。
また、レイルマウントやNVS-14スーパーコンパクト・ナイトビジョンも登場します。
11月23日(祝)、全国拡大ロードショー!
追伸・
映画作品には罪はないのですが、
映画を観させていただておきながら、
一言だけ書かせてください。
それは、告知(PR)の仕方です。
「亡国のイージス」でもそうでしたが、
戦争(アクション)色を抑えた告知は、どうなのでしょうか?
ナニも右翼的な発想ではありませんが、
ポスター、チラシ、パンフレット類も、
戦闘(アクション)シーンがありません。
最近は、暴力的なアクションシーンを控えるという風潮もありますが、
それにしても、ジャンルは戦争アクション映画であり、
ラブストーリーでも、人情映画、青春映画でもないと思います。
確かに、女性客は大切なので、主役役者のみをクローズアップした手法です。
以前、ジョシュハーネットの青春映画と思って「ブラックホーク・ダウン」を観たという女性がいたとか!?
告知はここまで変えられる魔力があります。
メリットもデメリットもあるのです。
SATマガジン読者の方はどうお考えですか?
最後に、告知はラブストーリーに思われるかもしれませんが、
これは、あくまで戦争アクション映画です。念のため。

