名古屋立てこもり事件について
すみません、更新をしておりませんでした。
実は、木曜の事件発生直後から、現場となる名古屋は長久手におり、
先ほど、戻ってきました。
我々が入ったのは一日目の夜9時すぎ。
たしかにパンパンと聞こえ、一台目の救急車にしか感心はありませんでした。
まさか続いて二台目が愛知SAT隊員だったとは…。
この件については現地でも賛否が分かれておりました。
それ以前になぜ、愛知SATが急行していたのでしょうか?
これは先日にも発生した東京・町田の立てこもり事件と類似しています。
町田にも警視庁SATは登場しており、近日発売予定の弊誌にも、
そのSATを詳細に掲載しております。
これを読んでいただければ、愛知SATも頷けます。
ハイジャック、テロでなくても、刑事課でも警備課でも、ありません。
事件解決のためには、そんな事務的な事はいらないのです。
とにかく解決はしたものの、残念な結果となってしまいました。
現役隊員死亡もあわせ、報道規制はより厳しい中、
現場ではSAT以外にも貴重な取材を行いました。
今後、掲載するかもしれませんが、それまで暫くお待ちください。

