取次って…どんな所?
先日のブログで「取次」について書きました。
そしたら、いろんな方から、「きつい事を言われて、大変なんですね…」とお言葉をいただきました。
いや心配は要りません。慣れてますから。
今のSATは、そうやってかまってもらえる分、まだ恵まれております。(^^ゞ
なぜなら、もっと厳しい出版社も沢山あります。
雑誌業界はここ数年、全体の低迷が続き、
深刻な雑誌離れ状態が定着しそうなのです。
その原因は未だ分かりません。
インターネットなのか、ケータイなのか…。
昔では考えられなかった事態ですが、
今では“返本50%ならヨシ…”、という時代なのです!?
先日も、某取次で、とある出版社販売営業の女性が、
売り上げ部数が上がらず、さらに希望部数の調整も断られ、
泣いているのを目撃しました。
担当者は冷たく無言で承諾を待っています…。
でも、それが現実なのです。
取次は、全国の書店に均一料金で商品を流通させる以外に、
一冊一冊に合った、資源やコストに無駄の無いように調整する事も重要なのです。
よって、出版社は多く刷って儲けたいと思っても、
過去の販売データに基づき、希望部数より下回る事もあるのです。
これもエコロジーなのですかね!?
写真はイメージです。ただ、時間が無くお弁当にしただけです。
神保町といえぱ、「ジロー」ですかね!?
エッ、「南海」ですか?
そう言えば、どちらも「キッチン~」。兄弟なんでしょうか?
それはカバンの世界でした。

